(実務教育出版)
インターネットをビジネスもしくはプライベートで日常的に使う人なら、誰にでも役立つオールインワンのハンドブック。ネットを最大活用するには、やはり英語は避けて通れないもの。「情報」もしくは「ツール」として英語を積極的に使い、自由に活用したい人へオススメです。 メール/ショッピング/ブログ/検索/翻訳/など、パソコンの前で英語の文章に困ったときに、きっと頼りになる、インターネットを使う現代人必携!
ビジネス、プライベート問わず、今やメールはコミュニケーションの必須ツールです。英語のメールだからといって、構える必要はありません。基本的なルールさえ抑えれば、あとはやりとりしているうちに慣れていきます。
いくつか基本的な例文をご紹介しますので、参考にしてみてください。コピーして、下線部を自分の言いたいことに変えて使ってください。
<英文メールのポイント>
●フレンドリーさをこころがける
●大切なことは最初に
●あいまいな表現は避ける
●長すぎるあいさつは不要
●2バイト文字は使用しない
*基本フォーマット
①件名:簡潔に、かつ用件を具体的に書きます。
②宛名とあいさつ:ネイティブは気軽にHi,のあとにファースネームをつづけます。
③本文:書き出しは、だらだら前置きせずにシンプルに。
④結語:日本語で言う、「敬具」にあたる結びに言葉。ピリオドではなく、カンマを打ちます。
例:Sincerely, take care, thanks, など
⑤署名:本文の最後に自分の名前を聞きます。名前だけ書くシンプルなものから、日本のビジネスメールのように、社名、部署名、電話、FAX番号を書く人も。
例:Yoko Yamamoto
ABC Publishing,Inc.
TEL:03-0011-1111
FAX:03-0011-2222
●ビジネス(それぞれクリックするとテンプレへ飛ぶように)
①一般的な問い合わせメール
②問い合わせへの返信
③会議など日程お知らせメール
④お知らせに対するメール(了解と断りの返事)
⑤お礼メール(面接)
⑥クレーム
●カジュアル
①日常のあいさつ
②飲み会の誘い
③クリスマス
④結婚のあいさつ
⑤アドレス変更のお知らせ
●ネットショッピング
①見積もり依頼
②注文メール
③クレーム(届かない)
④クレーム(2重引き落とし)
⑤クレーム(商品の破損)