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ライティング:英語の書類、記入できますか?

海外旅行って、とっても楽しいですよね。でも、海外旅行に行くにあたって、楽しい反面、いろいろな心配事があるのも確かです。英語関係で言うと、まず最初に出くわすのが、税関での書類記入。今日は、英語でのいろいろな申請書類の書き方について見てみましょう。
申請書には、ふつう最初に氏名の記入欄があります。そこには苗字(ラストネーム: Last name, Surname, or Family name)と名前 (ファーストネーム: First name, or Given name)を記入します。
申請書記入での大きな違いといえば、日本で○×を用いることが多いのに対して、アメリカでは×だけを用いることです。英語では「はい」という回答は、×印あるいはチェック(√)を使うのです。そして「いいえ」の場合はブランクのままにしておきます。
イエス/ノーの質問では、あらかじめアルファベットのY(イエスの場合)と N(ノーの場合)が印刷されていることもあります。その場合、該当する方を丸で囲みます。たとえば、
Have you ever been arrested? Y / N

と印刷されていれば、Y か N のどちらかを丸で囲みます。どちらにもあてはまらないときには--(ダッシュ)記号を書き込んだり、NA と書き込んだりするのが普通です。これはNot Applicableの略で、「あてはまらない」という意味です。
 
ワンポイント
――住所の書き方――
英語で住所を書く場合、日本語とは逆に、番地などから記入していき、町名、市名、県名、郵便番号、国名などの順に記入します。名前はいちばん上に書きます。

Hiroki Nakano
2-20-1-201, Nezu
Bunkyo-ku, Tokyo
113-0031 JAPAN